「歌う・話す」それには一人ひとりに合ったコツがあるようです

doujou

● 30年以上のスクール経営からフリーランスとなりました

● 情報はほぼフリーでダウンロードできる時代
何事にも " 安易なコツ話 " は山ほどタダで溢れています
● このブログの記事を読んでいただいて、なおレッスンを希望してくださる方とは
" 委細応相談 " ということでお付き合いをいただけると幸いです
〜 どうぞよろしくお願い致します 〜
※ カテゴリー別 (categories) に必要な箇所から拾い読みをしてみてください
制作の古いモノのでは同期させてあった youtube と連携が取れなくなっているものもありますが、ご了承をお願いします ...

 

 

懐かしく嬉しいのと、今なら " どう吹くか? "

 

〜 FBからの知らせ 〜

● 7年前の音源付き連続写真の初アップ

教則本に添えたCDに収録した曲

残念ながらこの教則本は6刷り 23000部でお終い ... 

 

 

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声 & 話し方Training レッスンの要点


orange winter


ヴォイストレーニングの3要素

※ 具体的に 「イメージ」 を持つ ← センス(感性)
● 基礎練習であっても 常に人前で喋っている 緊張感で !♪
● 目の幅以上に拡がった 明るい声 で練習開始 = 120 パーセント・パワー !!!!!!♪
(補) チーム練習では「和 」を大切にしながらも 何より 自分自身の向上を!♪

腹式呼吸
機背中
供Д丱薀鵐
掘Д魯潺鵐亜Δ弔爐

滑舌トレーニング
機Д皀縫拭
供Ю爾亮鑪爐畔儔宗並遣い)
掘母音(C. M. W)

サウンド・アクション
機Call & Response(呼びかけと反応)
供調和
掘Ц調よりも伝えたいことを明確に・大切に

※ 以上のキーワードに繫がることを 繰り返し練習していきます。


3要素の補足

NO.1 腹式呼吸の元気な声 ← ヴォイス
    基礎呼吸 (身体の構造と呼吸のしくみ)
    姿勢と息のスピードとの確認 (声帯は左右に分かれている)
ファルセット & ソフト・ヴォイス から シャウトへ (発声のしくみ)

NO.2 相手が聴き取りやすいようにハッキリ話す ← 滑舌
声は 360度 に展開
自分の声を 身体の外から 客観的に聴く = モニター勘)

NO.3 コミニケーション
声を聴く人にわたす
自分が感じるよりも大げさに


練習のコツ
    まず良い声を立ち上げ、大事な箇所を短い間隔で録音再生しながら確認していく
    練習中は 身体の構造をうまく利用して 発声を調整し続ける
    高い声は ボトム に意識し、低い声は 頭の上に拡げて残す
    一音ごとの 母音と身体全体での息の形とスピード を意識する
(例:アイウエオ と歌う = ハ行 ヒャ行 ピャ行 キャ行 のように開いた母音を意識)
    和音に応じた音色で発声する = ただ真面目だと 暗い表現になりがち
(例:音程・滑舌は 息遣いが鈍くなると 不安定・不明瞭になってしまう)

鼻づまりのヒトのために
声を温めるときにとき。  立ってでも座ってでもかまいませんから 尻・背中・後頭部を壁にくっつけるようにして、軽いハミングからだんだんと声を出し始めてみてください。
声帯は気道全体にかかっていますから 声は 360度に拡がって出てきています。 声帯の前の部分だけを使いすぎないように気をつけて、へそ下 10センチくらいのポイントから発声しているつもりで、頭蓋内でハミングの声が当たっているところを通過点として「ツムジ」から声が飛び出していく、 そんな感じを持ってみるのはどうでしょうか。
お坊さんがお経をあげる時には天井に向かって発声するとか聞きました。
慣れてきたら、へそ下から送り出す(つもりの)声の幅を だんだんと拡げてみてください。 鼻水やタンがよく出ると思いますが、それを吐き出しながら 気楽にやっていくと、 ひょっとして、歌うのがラクになるかも。
実は、この角度でシャープに発声すると 頭蓋の中で声が反射して 鼻づまりでモワーとしているあたりの空間がスピーカーになって 声がカラダの外に飛び出していく仕組みになっているようです。


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Vocal Training レッスンの要点


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ヴォーカルトレーニングの3要素

腹式呼吸
: 背中
: バランス
: ハミング・つむじ

滑舌と音程・音感トレーニング
: モニター
: 声
: C・M・W

リズム トレーニング
: 体ごと (スパーク)
: 4カウント (ツクツクタカツク・ツクツクタカツク)
: バックカウントをたいせつに

※ 以上のキーワードに繫がることを 繰り返し練習していきます。


3要素の補足

身体の芯から元気な声で リズム良く
どんな声を どこからどこまで どう繋げていくのか
耳をきたえる ・・・ 声もサウンドも常に変化する

●    歌詞読み (ブロック・ワード) ● 良い声を活かすファルセット練習
●    浮き上がっている言葉を明瞭に ● 同じ言葉・メロディの繰り返しに注意
●    マイクの使い方 ●同母音の連続に注意 ● 言葉の関わり合い方を大切に
●    良かった感じを Refrain ● フレーズ仕まいを大切に (意志表示)
●    基礎リズムのシャープさを大切に ● 講義をメモ・録音する



20130318 UNESCOs World Water Day !


練習のコツ

(01)歌う前に 自分の歌うイメージを持つ
どんな単純な基礎練習でも “イメージ” することが大切
課題曲の部分部分を丁寧に仕上げていく
つねに隅々にまで神経の行き届いた丁寧な声を使う

(02)基本リズムは4カウント
ツクツクタカツクツクツクタカツク
第2音4音、節尻、3・4拍目
深いカーブで最後までリズムを送り込む
最終拍から次の小節へ乗り移っていくパターンに注意する

(03)外に出ている声をモニターする

(04)動作の中で呼吸をフォローする
息を吸おうとするから苦しくなる ・・・ 身体の復元力を利用する
身体をほぐしながら発声できるように = 膝・足首・脇腹の柔軟性に特に注意

(05)和音(ハーモニー)に合わせて音色(音程)をキープする
長調・短調・7th・6th・9th・長7)

(06)ハミングかファルセットヴォイスから声の響きを確認・拡大する
基本姿勢・うつむき・仰向き
息の出入りを感じるエアーラインの後で発声してみる感覚を持ってみるのも良い

(07)胸に光を受けられる軟らかい基本姿勢
進行方向・対象物に鼻先を向け、首の重さを感じずに項を伸ばす
足元・首筋・胸郭と腰周り

(08)声は体の外に出すもの ・・・ スマイルしながら発声
目の幅以上の声の拡がり
日常会話もオープンなサウンドで
苦しい時にはさらに広げてスピードのある息で
(09)異質な声への変化は前もって準備する
地声からファルセットへ・シャウトからソフトヴォイスへ e,t,c/

(10)ひとつのメロディの中でも、1音ずつの粒立てを大切に
リズム・呼吸のニュートラル、
訛っていても自分の喋り方を大切に = 声の落差や母音の形の違い、同母音の連続
特定の母音の発声の仕方がブレーキになることがある

(11)高い声はボトムから勢い良く

(12)低い声はスピードのある元気な息で、拡げて上にのこすように

(13)音程は探らずに ジャストでアタック

(14)リズミックに “ニュートラル” をリセットする
ニュートラルな状態からの自由な表現= テンション & リラックス
ノーベル賞山中教授:成熟した細胞を多能性を持つ状態に初期化できることの発見

(15)声(息)の勢いほか、目標とする歌い手の良い所を聴き取る
拡げた声・閉じた声 硬い声・柔らかい声  
上からの声・下からの声 前に出す声・後から響かせる声
速い息遣いの声・ゆるやかな息遣いの声 e,t,c. の接続の連続

(16)自分への合図の出し方を工夫する

(17)油断しない力を身につける

(18)歌い辛いところの前後に 解決のヒント がある
調子の良くない時には 概ね サイドに拡げて下目におとす

(19)歌い始め、サビへの掛かり方、印象的なフレーズ、エンディングは常に正確に
聴衆は「たった一声」で歌い手を見抜いてしまう = 立ち姿で見破られることも
聴衆は 息をしながら 普通に聴いている = だから、リズムや音程のズレはスグ判る

(20)「ストーリ」 を大切に


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声や歌のレッスンには簡単で基礎的なコツがある

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ちょっと古い 「教室訪問レポート」 ですが、
解りやすく表現してくださっていますので 掲載します
※ 2004. 11. ビーカム誌
 

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声を出す前に " 身体をほぐしておく " ことが一番

10月カレンダー

 

● 昨日は、夏の終わりにロングステージのミニ・ミュージカルを終えて、傷めた喉を治療しながら12月の舞台に備えている男子のレッスンがありました。10月半ばから医師の判断を受けトレーニングに復活してきました。

● 柔らかい声を中心にして一つ一つの音の輪郭を確認できるように準備してきましたが、昨日やっと hi-hi-C までラクに何度か往復できたので地声の発声部分を大幅に増やすことができました。

● 何にしても、声を出す前に " 身体をほぐしておく " ことが一番のようです。ほぐしのストレッチを行っている間に「感覚も柔らかく」なるようですね ...

 

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顎は " 呼吸と体幹のバランサー " として大きな役割を持ちます

20181015
 

● 一昨日のキッズたちのヴォイストレーニング
● 昨日の東京10ホールズのハーモニカワークショップ
共に「顎を柔らかくコントロール」することの大切さを実感
ことに歌うことなど呼吸関係について " 顎を引いてキリッとして " というアドバイスの効果があるのは、もはや60代70代の人の中にも少ないだろうと感じるほどの近代人の身体変化 ...

 

 

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