<< リズムトレーニング 自主錬のコツ (Y・H さんの場合) | main | リズム・トレーニングの話しが続きます。 >>

リズム・トレーニング / 歌でもギター(楽器)でもダンスでも 、、、   ヒーイ・フーウ・ミーイ・ヨーオ 、、、が良いみたい!


katsurahama0907.JPG 干潮の桂浜

4/4 four.jpgfour.jpgfour.jpgfour.jpg ・・・ ワン・ツー・スリー・フォー (ワンアン・ツウアン ・・・・・・)
英語がネイティブでない場合、ウン・ウン・ウン・ウンのほうがリラックスできて正確だったりします。 ひとつ進んで此の島国古来の数の数え方 / ヒー・フー・ミー・ヨー(太字部分までしっかりカウント)はかなりインターナショナル、マチガイナイ

例としてギターのストロークをあげると、腕をおろして引き戻すという腕(ピック)一振りが一拍(上記のような4拍なら1小節4動作)という感じでリラックスして練習してみてください。 慣れてきたらテンポをだんだん速くして、下記のような8ビートにも挑戦しましょう。
8/8 eight.jpgeight.jpgeight.jpgeight.jpgeight.jpgeight.jpgeight.jpgeight.jpg 
ヒー・フー・ミー・ヨーイー・ムー・ナー・ヤー 肝心なことはどんな時でも、最低限2小節一まとまり、くらいにリズムをひろくとらえて、その曲のノリを掴まえていきましょう。 そして、その仕上げの一つが、その捕まえたノリをシャープなダウンストロークだけで表現したり、狙った音色を組み合わせられるようにアップとダウンのストロークを使い分られるように、などとステップ・アップしていってください。 まずは手拍子から始めよう

:一拍には裏拍も含まれています。
ヒー・フー・ミー・ヨー とカウントする感覚で ワアアンエン・ツウウエン 、、、などとイメージをひろげていけるとよいですね。 このブログでは実際に音を出して伝えることができないので、一般のかたにはもどかしく煩わしいページになってしまったかもしれません。
オープン・ハウスのレッスン生には、、、? (この春いちばんのポイントだったものネ!)

 

★ 歌と声の教室 : オープンハウス ヴォイス&ヴォーカル スクール in 吉祥寺
一人ひとりに合わせたカリキュラムでスキルアップしていきます = 吉祥寺駅徒歩約3分

calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
profile

categories
selected entries
links
archives
search this site.
others
mobile
qrcode