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足元を ちゃんと 意識するだけで 声が変わりました!                   〜 頭の重さを フラットに 散らすことのできる 姿勢

まさか と 思われるでしょうが
feet01  feet02 

( 拝島から通っている H・S さん )
しばらく 左半身がしびれていたのが直って ヤル気まんまんで来たのですが、案に相違して
思ったように声が出ませんでした。 ○ の ○○○○、○○ の位置の変化や幅の変化等など、今までやってきたことを順番にチェックしていきましたが、最後のさいごまで G の音から上になるとなぜか 喉やカラダ全体にチカラが入ってしまい上手くいきません。 
ところが、帰り間際に先生が私の足元を見て、つま先が ○ と同じ方向にみえるように立ち、○ と ○○、とくに ○○○ をやわらかく使うように指導をしてくださいました。 そして 頭の重が腰を通して フワッと ○○ の ○ に落ちるように意識してみると ビックリするほどスムーズに 芯のある声が出たのです。 信じられない嬉しさ!
お正月の休みには 徹底して 歩く姿勢から 練習します!

( 入道 )
華奢なカラダで 人一倍 仕事も演奏も続けてきた彼女の身体的なバランスがくずれて 「シビレ」 という症状になったのでしょうか? 良い治療のおかげと彼女自身の姿勢や身体の使い方への注意などが功を奏して、元通りに動けるようになりました。 そこで、思い通りに身体を使って歌おうとしたところ、オープンハウスに来てくれる前の歌い方と、来てくれてからマスターした歌い方との 身体の使い癖 のちがいが出てきたのでしょう。
身体という楽器を上手く使うのには そのチューニング 「姿勢」 が大切なんですね。

 

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