簡単で安全なボイスのウォーミングアップ 20150417

早坂解説まとめ


★ Youtube へ どうぞ !!!

しゃがんだ状態から身体を起こしていく途中、
きっと「幾つかのあなたの良い声」に出会えますよ♪

(※)  超高音(高い声)でラクに歌う / 簡単ヴォイストレーニング
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0412 = 身体を動かしてはじめて "リズム " がとれる ♪!!!!!!♪

ズム・トレーニング・ソフトの説明.jpg

(参考) 4・8・3連・16 beet トレーニングの紹介
 〜 120417 - YouTube 追加



● 水曜日・土曜日と 小中高生のタレント・ヴォイストレーニングを行っています。将来のスターを目指して、歌手志望・タレント志望、いろいろなレッスン生の発声と音感練習を工夫しているところです。

● この土曜日に 初めて 「声の響きを肩幅から腰幅まで下ろす」 というウォーミング・アップを伝えました。前々からその準備として " ハミングとファルセットヴォイス " からの声の立ち上げを試みていました。

● さすがに新しいことに挑戦するときには集中が一方向に向いてしまうのか、だんだんと声が弱気になり、リズムが崩れ 、、、 もう、大変 !!!

● そこで、気軽に使えるシェイカーを持ってリズム取りしながら笑い声でハミングと実音を混ぜ合わせて行くと バッチリ ♪!!!♪

そうなんです! 歌というのは、ただ話して伝えればよいことにリズムと音程がついているだけのことですから、話したい内容の息遣いで歌わないことには 、、、 ネ !?

 

0408 = S・S さん、一気に鍵盤5つ上まで声域拡がる ♪

PiDay2015

身体を遣うのは ひょっとしてこんな感じでしょうか !!!


● ジャニス・ジョプリンを尊敬している S・S さん、この年明けから基本の発声練習に取り組んできました。 ジャニスの声が透き通っていること、その声を勢いのある息遣いと副鼻腔ほかで調整して「カッコイイ」歌を聞かせてくれていることに気付いたからです。

● まずは腹式呼吸のおさらいから「胸郭」の使い方・股関節はじめ腰まわりのコントロールと基本姿勢のキープを心がけてきました。

● 先月はお店の決算期で一回しか来られませんでしたが、自分なりに「スムーズな呼吸」を心がけ、脇腹を伸ばすストレッチにも随分となれてくれていました。

● そこで、目の幅より拡がる声、両足と膝の使い方、目線でうなじをスッとコントロールすること、高音と低音の身体の中での処理の仕方 e,t,c. をこまかにチェックしながら、彼女のためのシンプルなフレーズを活用して日常のトレーニングとしてもらいました。

● 今日、一時間の練習中、何度も繰り返したことは = 一音づつの粒を立てること、自分の思いの3倍の速さの息遣い、後頭部から腰周りまで「骨と肉と皮」が仲良しで声を拡げていってくれるイメージ造りです。 タフな声がグングン広がります。

● 結果、こういう日は レッスン生本人よりも私が嬉しい 「声域5音アップ」となりました ♪

この一連の記事は レッスン生のプラィバシー保護のため彼らの写真を掲載することは稀であることをご了承ください。 また、記録の音源も本人が持ち帰ることになっておりますので時間に余裕のない場合には みなさんにはお聞きいただけません。 このことも併せてご理解いただけると幸いです。










今日みたいな日は 生徒さんより 私の方が超嬉しい !!!♪

静かにGood Night


KURO

Nyuudow sings "静かにGood Night"
https://www.youtube.com/watch?v=0LvRVZidydk
yssy58さん ありがとうございます♪

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Whatever It Takes

OPEN

Nyudow sings "Whatever It Takes"
https://www.youtube.com/watch?v=FSr4ilpcOtE
The TokyoSamさん ありがとうございます♪


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身体のブレない歩き方 〜 あるフィルム(Hollywood)から

006 005 004 003 002 001

踵からつま先への 体重移動 〜 背中から足を投げ出すようなイメージの walking
重心
(オヘソの位置に注目) が ブレ ていません。

 

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足元を ちゃんと 意識するだけで 声が変わりました!                   〜 頭の重さを フラットに 散らすことのできる 姿勢

まさか と 思われるでしょうが
feet01  feet02 

( 拝島から通っている H・S さん )
しばらく 左半身がしびれていたのが直って ヤル気まんまんで来たのですが、案に相違して
思ったように声が出ませんでした。 ○ の ○○○○、○○ の位置の変化や幅の変化等など、今までやってきたことを順番にチェックしていきましたが、最後のさいごまで G の音から上になるとなぜか 喉やカラダ全体にチカラが入ってしまい上手くいきません。 
ところが、帰り間際に先生が私の足元を見て、つま先が ○ と同じ方向にみえるように立ち、○ と ○○、とくに ○○○ をやわらかく使うように指導をしてくださいました。 そして 頭の重が腰を通して フワッと ○○ の ○ に落ちるように意識してみると ビックリするほどスムーズに 芯のある声が出たのです。 信じられない嬉しさ!
お正月の休みには 徹底して 歩く姿勢から 練習します!

( 入道 )
華奢なカラダで 人一倍 仕事も演奏も続けてきた彼女の身体的なバランスがくずれて 「シビレ」 という症状になったのでしょうか? 良い治療のおかげと彼女自身の姿勢や身体の使い方への注意などが功を奏して、元通りに動けるようになりました。 そこで、思い通りに身体を使って歌おうとしたところ、オープンハウスに来てくれる前の歌い方と、来てくれてからマスターした歌い方との 身体の使い癖 のちがいが出てきたのでしょう。
身体という楽器を上手く使うのには そのチューニング 「姿勢」 が大切なんですね。

 

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