高い声でも なめらかに 声の粒 をたてましょう!           もともと高い声を持っているからこそ、より丁寧に、、、、、、


Sone09061701.JPG あれ、ザツだなあ? Sone09061702.JPG 

ピアノ真ん中の "ド" から2オクターブ、ラクにソフトに出せるようになったS君。
本人、快調にヴォイス・アップができました。そこで、2音繰り返しパターンのルーティーンを始めたところ、ある部分に差し掛かるとトタンに苦しくなってしまいます。原因は "声の粒" が立っていないということです。 その理由は

高音になってテンションが上がってくるとついつい○○でしまい一音ずつ、あるいは○○ごとに○○○○○○な状態に戻ることができなくなってしまいます。
その理由は声をコントロールしようとして、かえって○○を限定してしまうことにあります。

※ そこで、△魏魴茲垢襪海箸鯊莪譴房分の声をモニターしながらレッスンしました。○は○○○○、あるいは遠くに○○つもりでリラックスした状態を取り戻したのです。 ヨカッタ

 

★ 歌と声の教室 : オープンハウス ヴォイス&ヴォーカル スクール in 吉祥寺
一人ひとりに合わせたカリキュラムでスキルアップしていきます = 吉祥寺駅徒歩約3分
 

ハイ・ノート(高音) に挑戦する ヴォイストレーニング (1/?)       CCR : Down On The Corner(ダウン・オン・ザ・コーナー)


カントリーロック:名曲中の名曲 DownOnTheCorner.JPG  


身体を使って歌いましょう

Watari0906.JPG  ギターもこなす Wさん(超マジメ) 歌う時にはなぜか直立不動に。

譜面をチェックして、ラクに身体を動かし始めたとたんに声量が跳ね上がりました
本人も 「歌いやすくなりました!」 とのことです。
ポイントは、学校で習ったリズムのとりかたに拘らず、その曲を聴いた時に自然と身体が揺れ始めた時のことを思い出しただけ。 多少、私の作戦もありますが 、、、、、、(笑)

 

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鼻カゼ SONEDA君 / 思い通りの艶のある声 で歌いたい!


soneda090602.JPG ロック・バンド / disburden の SONEDA 君 
disburdenのサイト:http://www.disburden.com

今日('09/06/03) 下北沢 Club251 で 19:40 から演奏します
その調整のため今週はライブ前日にやってきました。
軽い鼻風邪をひいたためかこの一週間はあまり調子が良くなかったそうです。
通常は その日の安定音からジックリ基礎発声をトレーニングするのですが、今回はワザと声の立ち上げからメロディを歌いながら調整しました。 ナーバスな時には逆手から楽しんでみる、というやり方のひとつです。この手がいつも成功するとは限りません。また、自分の状態を観察することに慣れていないと、かえって身体に負担を掛けてしまいます。

今回は○○○○な声の響きオンリーに的を絞って○○○からチェックを始めました。
呼吸の○○○○や姿勢、副鼻腔の使い方、そして○の位置と○○への声の送り肩などをチェックしているといつの間にか澄んだキレイな声にもどっていました。
今日は自宅で充分にウォーミング・アップして元気でキメてください!

 

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素敵な声で歌う・高い声で歌う・ハスキーな声で歌う ・・・・・                           つまり 身体を "自由" に動かす(使う) とは?


Churaumi0905.JPG 美ら海水族館

素敵な声で・高い声で・ハスキーな声で 、、、、、、 思い通りに歌う
このことはそのための道具である身体を思い通りに上手に使うことにほかなりません。

今日(090529)、鹿児島は開聞岳の麓に住む仲間から女の子が誕生した(090528)という知らせがありました。 嬉しいのでレッスン生の誰彼無しに、送ってもらった写真を見せながら「赤ちゃんは可能性のかたまり」みたいなことを話したりしていました。

ところで、妙なことに、水族館に行ったり動物園に行ったりした時には 「魚や動物の動きを微妙なところまで観察する」 のですが、自分でを見たり他人と挨拶したりする時には、案外 「顔だけしか見ていない」 というようなこと、ありませんか?

稽古をするときにはできるだけ "鏡とテープ・レコーダー" を使って、本当に自分の思い通に歌えているか、そしてその時に自分のイメージしているようにカッコよく自分が振舞っているのか、を観察しましょう。  耳を鍛えるのと同じくらい大切なトレーニング・ポイントです。

 

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パーカッション・プレイし と ファルセット・ヴォイスのコーラスを


sky090515.JPG ま近

口元の様子がヘンに写ってしまうので写真はパスの Shujisan/H
手持ちの楽器に目がいった状態でのファルセットが不安定、ということでやってきました。

前回は高い声(ハイ・ノート)をスムーズに出すためのブレス・コントロール(息の遣い方)を練習しました。 その延長の訓練なのですが、本当に首の角度ひとつでが変わりの使いやすさが変わります。 そこで、鏡を見ながら姿勢をチェック。 その姿勢での視界をチェック。 そして常に光が胸に当るようにと気をつけて良い姿勢を保ながらいろんな息の遣い方を試しました。 姿勢に気をつけるということは新しいクセを身につけるということですから慣れまでには少し時間がかかります。 ラクになると理解できたのですから、あせらずにネ。

実践で真っ先に彼の役に立ちそうなことも確認できました。
歌詞を自分なりに○○として○○ってみて、その○○の変化(移動)の中で○○○○○○なポイントを見つけてリラックスして言葉をつないでいけるようにします。 かなりラクにメロディが繋がるようになりました。 簡単な○○○するメロディをいつも口ずさんでいてください。

レッスン生一人ひとりに個性があります。 
その人にはその人なりのコツを捜していきましょう!

 

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高い声が かーるく なってしまうのはナゼ?


Betty.JPG 懐かしい ベティちゃ

( 本人の希望でフェイスはパスです ・・・・・・ N・K )
普段よりも快調に声が立ち上がり、ファルセット・ヴォイスもまじえてトリプルの「C」まで楽にラ行音の往復ができました。 でも、先生に言われて "声の色" を楽しもうとしたら一向にトーン(音色)を変化さすことができません。 声は濁らないのですが、どんな言葉も同じ響きになってしまう、気持ちが上に上に引っ張られるようなカルーイ声で今日は終わってしまいました。

( 入道 )
今日は気持ちがツラかったかなァ? 大丈夫、きっと味のある歌は歌えますよ!
要するに○○○と○○のコントロール不能状態でその一番大きな理由は○○○が○○○切らないことから来ています。 今回は二つのことに的を絞って次にそなえてください。

○ 一つには、胸郭(スペアリブのところ)を柔軟に使えるよう、ストレッチを工夫しましょう。
後から来た M・M さんが教えてくださったように、オヘソより上を顔から回転を始めて捻るというのも非常に有効です。 また、モノを押したり、ベンチ・プレスのような運動も役にたちます。 (このブログをご覧の皆さんは必ず専門家に指導を受けて行ってください。)
不用意に腰周りや下半身の調整を始めるとトンデモナイ故障を引き起こすことがあります。

○ もう一つは、素晴らしい歌手たちの良い歌をたくさん聴ということです。
どのような歌詞で、どう動くメロディの中で、その曲の進行でどんな音に包まれている時に、その人がどう歌っているのか、をシッカリと耳を澄まして聴き取る習慣をつけましょう。 最近の音楽は音程が高そうに聞こえるように、微妙な調整をしてあるものが多いです。 楽器をそばに置いて、実際にどの高さの音をどう歌っているのかをチェックしてください。
聴き取るヒント 一曲の中で何箇所、印象的な高い声を使っているのか?
         そのいくつかの箇所の声の色はどうちがうのか?
         その声は、身体のどこから響きが飛び出して、どれくらいの○の○○○○
          で、何処に向かって拡がっているのか?
         スペシャル・ポイント:○○の位置と○○○はどうなのか?

● というおさらいをしておきましょう。 慌てないアワテナイ 、、、、、、 大丈夫!

 

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高い声で歌う/リズム良く歌う/言葉をハッキリ歌う 〜 舌遣い

090305No.2.jpg 歌う時の舌の位置はおおむねココ。

〜 渡辺淳一先生の 「 新釈・からだ事典:Medical Essay 」( 集英社)から。
カラダ全体にわたって素人にも解かりやすく 解説してあります。 何より挿入図がアリガタイ。

(ブラック系シンガーソングライターの T・I 君)
tsurugi090305.JPG (ヤッパ、舌と顎の関係ダったのかーッ!)

☆ ちょっとメンテに寄りました。
基本は守っていたつもりです。でも、改めて入道先生と一緒に ベーシックなフレーズで 発声をチェックしてみると 「自分のクセ」 を再発見です。
高い声で歌う、リズム良く歌う、滑舌よく言葉をハッキリ歌う e,t,c. みんな関係してました。

( 入道 )
○ "クセ" というものはおかしなものですネ。
他人が見てみれば、首の角度でも舌の位置でも、そう大きくは動かしているようには見えません。でも、本人にとっては大きな大きな動きの変化に感じるものです。 で、客観的にトレーニングに協力するトレーナーの存在が大切になってきます。 ふだんはドンドン羽ばたいて、調子が悪くなったら気楽に戻っていらっしゃい。 もっとも、調子を崩さないためにも 時々は訪ねてくれると 嬉しいものです!

☆ 今日やり直したことは ○○○○と○○ではじける音を使って喉の○○を確認・キープすること。 そして、本来は○○○○○の5音を使ってやりたかったのですが今日は○の音だけでメロディを確認しました。結果、 Stevie Wonder の Lately と Over Joyed が随分とはっきり聞こえるようになりました。 おつかれさま! (舌と顎の関係以外にもポイントにも注意!)


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ファルセット・ヴォイスと地声でソフトな高い声 (1)


ryo20081115

☆ ファルセット・ヴォイスと地声でソフトなハイ・ヴォイスとの転換を練習中の R・S です。
先生のヒントを基に厚かましいほどオーバーに表現しています。
喉の使い方を ナーンとなく ゲット!

R・S 君は 大好きなミュージシャンの歌を 「冷静に聴く」 ことができます。
それが何よりも 先に進む力 になります。 " Copeland " という題材も素敵ですネ。
シャウト : Shout する、ということは 「思いを大きく張り上げて伝える」 ということで、
ただハイ・テンションの声でがなり上げる、というものではないと思います。
感性から来る 「冷静な作業」 としての 「歌」 を目指しましょう。


☆ 今日、R・S 君がつかんでくれたファルセット・ヴォイスと地声でソフトなハイ・ヴォイスとのコントロールのヒントは 喉に向かう息の○○の調整と息の○○○○の配分、そして○○○の拡げ方がポイントでした。 地声からの逆チェンジにも同じような意識を持つと良いことも解かりました。 おおむね、誰もが同じような身体の操作で良いと思いますが、一人ひとりの体感が違います。 他のレッスン生には また別の伝え方があることでしょう。


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シャウト するコツは コレだ ! ______ No.1


027book  CD付きヴォイストレーニング P−27

☆ 普段の姿勢のままで、上の絵のように試してみてください。

☆ シャウトして歌う時には特に、喉の前のほうだけを使ってはいけません。
ゆっくりと呼吸しながら身体の中を空気が通っていくラインを感じられたらもう安心。
その息の通り道いっぱいに声を響かせればシャウトできます

☆ シャウト する歌う姿勢をチェックして、高い音になればなるほど身体も気持ちもリラックスしましょう。  極端に「背中からつむじに声を走らせる」と理解してハイノートのシャウト をマスターした人もいます。

☆ シャウト するには、喉の使い方と身体全体のバランスをコントロールするという "慎重な" トレーニングを必要とします。信頼できる指導者について「基礎」を学び、必ず「録音再生チェックをしながら」丁寧に訓練していきましょう。


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シャウト するコツは コレだ ! ______ No.2


Ryouta20080701

☆ 「シャウト」 するなら、口の中(歯並び e,t,c.) をチェックしよう!
今日、彼(R・S君)は いつになく 「シャウト・ヴォイス」の芯が出せませんでした。
数日前に稽古したときと明らかに違います。そこで、いろんなケースを反復・想定しながら
声を逃したり、抜いたり、その幅やスピードを変化させたりしました。
でも、なぜか「フガフガ」なのです。

☆ で、最後に口の中を覗いて「発見!」
咬み合わせ調整途中の彼の歯間に一工夫 ______あとはバッチシ!
普段よりも慎重な分、今までで最高の 「シャウト・テイク」 が録音できました。
歯の調整は大切なんですネー。あらためて実感しました。

☆ 今、彼は 拙著「CD付きヴォイス・トレーニング」にも寄稿してくださった 杉田直人先生のアドバイスを受け、管楽器奏者の口腔に詳しい歯医者さんを探しています。


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